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ホームページの集患効果について

マイナスの広告とは?

ただホームページがあれば患者さまが集まるというわけではありません。
患者が集まるホームページには理由があります。「ぐるなび」というレストラン検索サイトを例に考えてみましょう。

「ぐるなび」でレストラン検索をすると、ぐるなびの定型のホームページがでてくるお店が大部分です。定型のホームページは、お店の特徴の説明、お勧めメニューと価格、地図とクーポンの3~4ページを基本に、構成されています。
ところが、それが出てこないお店があります。恐らく、掲載費を節約しようとしているのでしょう。

もしお店選びをするとき、このように情報が出てこない店は不安なので候補から外しませんか?つまり、掲載費を節約の為に、かえってお客様を減らしているのです。これをお客様をかえって遠ざけてしまう「マイナスの広告」といいます。これは「ぐるなび」が色々な店を比べるための比較サイトだからです。お店探しをしているお客さまに比較されることを前提に、自分のお店が選ばれるように、少しでも魅力のある内容にしておかなければならないのです。

また、もし気に入った店があったら、その店の独自のホームページを見たくなりませんか?もしホームページがなければ、きっと、小さくて、古くて、入りにくいぞ、予約取りにくいぞ、しかもお客のためにあまり工夫していないぞ、と想像してしまうからです。

また、お店独自のホームページがあったとしても、古びたデザインの内装と、難しい顔のおやじの写真、あまりおいしくなさそうな料理の写真が映っていたらどうしますか?「あ、ここはやめとこう」となってしまいますね。

友人達と食事にいくならなおさらです。予約したのは「よいお店だよ!」ということを伝えたいからです。これは、友達から口コミで紹介された場合でも同じですよね。お店の名前を聞いてホームページを開いたら…。「なーんだ、こんな店がいいのか」と思ってしまいかねません。  

逆に、その店のホームページを見たら、きれいなホームページがでてきました。外観ときれいな店内、そして店長の経歴と料理へのこだわりが書いてあります。いかにも美味しそうな料理の写真の数々、お勧めの素材、当月のお勧めメニューと価格、こだわりのワインやお酒が紹介されています。さらに、その月のお得感あふれるキャンペーンなどもあると、「この店にしよう!」と思いませんか?これは歯科医院でも同じなのです。

ホームページで自医院をアピールする!

病院には、医療法の広告規制により、広告できる内容が厳しく制限されています。しかしホームページは広報とみなされているため、他の医院との明らかな比較広告以外は何を表現しても良いのです。その上、治療費や症例数、医院スタッフなどの情報を掲示することが認められています。
患者さまは少しでも良い歯科医院に通いたいと思っています。やさしい先生か?少しでも良い治療をしてくれそうか?清潔そうか?などの不安をかかえた患者さまに、ホームページがあれば自医院をアピールすることが出来るのです。